フィルムカメラで撮る写真|impermeable photographie

「東京シャッターガール」の写真甲子園編がたまらない

2015年05月30日

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新刊が出たら買う漫画の一つ「東京シャッターガール」。3巻をこの日記を書いた頃(2014年12月)に購入したのですが、のんびりした街歩き中心のお話が写真甲子園を舞台にしたスポ根的な展開になって胸熱でした。それ以上に2014年と2013年の2年連続で東川写真フェスティバルにうかがっているので、東川町の情景が丁寧な絵とともに浮かんできて、すごくよかったです。
とにかく空が広くて気持ちがよくて、過去2回行ったのは真夏だったのですが、光が関東より少し優しい気がしました。行ったらみんな好きになるよ、間違いなく!というような場所で写真甲子園が行われているというのが本当にいいなーと。歩ちゃん達があの景色の中にいるのかと想像するだけで楽しい。お祭りの真っ最中には行ってないので、そのタイミングでも行ってみたいです。

仕事じゃない写真を撮るということを続けているとぶつかる壁って必ずあって、みんなそういうのを乗り越えて(乗り越えたという意識はないかもしれないけど)続けているんだろうなーとか思ったりするのでした。小さな壁や坂道、気がつかないもの、見なかったことにしたものを含めて常にあって、それをひょいっと越えて今の関わり方があるのだから、もう少し自信もっていいのかもしれないし、もう少しがんばるのもありなんだろう。いつまでも写真が撮れるような生活ができる保証はないのだから。
そんな感じで写真と自分の関わり合いみたいなことを考えてしまうのでした。

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以前東川町に行ったときの記録

2014年夏
今年も行けた東川町
アートには疎いけど写真好きな私が札幌国際芸術祭に行ってきました
2013年夏
東川町に行ってみたくて

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