フィルムカメラで撮る写真|impermeable photographie

最近のこと

2014年09月17日

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ingressが楽しくて、毎日1時間ぐらい自転車に乗ってまわっているのですが、ingressとフィルムカメラの両立はなかなか厳しいので、来月になったら(仕事がデスマーチになった場合も)ingressはほどほどにしようかと思っていたりしつつ、とりあえず「5kmぐらいなら自転車で行く」という感覚が身についてきたので、今後の写真にも役立ちそうです。体力もつく気がします!あと痩せねばー若干体型に変化が出てきたので、期待。体重は変わらずw

そんなこんなで最近お気に入りの格好いい雑誌ことUnionの#6が予約開始していたことをお知らせします!前号、前々号ともにかっこよかったので、内容わからないけど予約しちゃった。インプットを増やして、アウトプットにつなげたい。

あと東村アキコ先生の新作がものすごい破壊力なので、ぜひ読んでみてください。
『かくかくしかじか』に毎回泣かされているのですが、同じ方向を見ながら少し違う角度に感じる『東京タラレバ娘』すごい。
主人公と私は立場は違うのですが、考え方がまるで自分?って思うようなことが多くて…反省しつつ「うわぁぁぁ…」となって、ヒリヒリしながら読みました。すごい。がんばるわ、私。
ちなみにわたしの主なタラレバは「子供がいなかったら」「美大に行ってれば」です。前に比べたらそんな風に考えることはずいぶん減ってきたんだけども、たまにふわふわっと出てくる。
もちろん子供は大切なので「たまには一人になりたーい」的なやつで、いざ夫に預けて一人で行動すると子供のことばかり考えているというやつです。はい。
夫は「こういう人いるよねー」みたいな感じでとても楽しんで(時折しんみりしつつ)読んでいるみたいなので、感じ方が全然違って驚きます…ヒリヒリしないらしい…

ひさしぶりに夜のテレビを見たりもしていて、子供が大きくなってきて少し余裕が出てきたことを感じます。寝付いたあとによく起きる子だったので、23時からのテレビをみるのも困難だったのが朝までほぼ起きなくなった!助かる!
よく見ているのはEテレのニッポン 戦後サブカルチャー史
9月19日は「セカイの変容~岡崎京子・エヴァンゲリオン・ゲーム~90年代(1)」ですよ!80年代のサブカルチャーはリアルタイムではなくて、雑誌や本や漫画でその話を知って(ツバキのロンドンナイトという名称のみ知っているとか…)いただけなので、90年代編がとても楽しみだったのです。
70年代に出てきたディスカバージャパンのポスターがとてもかっこいいなーと思っていたら、展示があるんだった!行かなきゃ!

ディスカバー、ディスカバー・ジャパン 「遠く」へ行きたい
東京ステーションギャラリー
会期:2014年9月13日(土)~11月9日(日)
※月曜日休館(祝日の場合は休館、翌火曜休館)
開館時間:10:00 - 18:00
※金曜日は20:00まで開館
※入館は閉館30分前まで
入館料:一般900円 高校・大学生700円 小・中学生400円

というような感じです。
日記っぽい日記。

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