フィルムカメラで撮る写真|impermeable photographie

BRUTUS(ブルータス) 2015年4/15号の朝食特集

2015年04月11日

Processed with VSCOcam with g3 preset

「続・最高の朝食を。」特集のBRUTUSに先日参加したワークショップのレポートが載っています。参加者が課題としてinstagramにアップした写真が掲載されていて、私の写真も載せていただいてます!マガジンハウスの雑誌に(参加者全員とはいえ)載っているというこの事実がたまらない!olive世代です!
ワークショップのレポートがとても面白く、ホンマさんと川内倫子さんがあのとき話していた内容が思い出されます。

このワークショップはinstagramがテーマだったので、ワークショップ参加者が指定されたinstagramアカウントで投稿した写真を講評してもらうという形式だったのですが、ホンマさんも川内さんもinstagramを使ったことがない というところが面白かったです。記事にもありましたが「なんでフィルター使うの?」ってすごくおっしゃっていましたw
で、結局instagramというよりもっと本質的な写真とは?みたいな話になっていくわけで、川内さんの写真の選び方のような話が聞けて本当によかったです。めざせ個展での作品選びをしている時期だったので、考え方に大変に影響を受けました。

というか、instagramで慌てて撮った写真とはいえ、ホンマさんと川内さんに講評してもらえるという夢みたいなワークショップでした。なかなかなさそうな組み合わせ!行ける範囲のものはとにかく応募してみようを合い言葉に!

私がフィルターを使うのは(instagramではなくVSCOcamでやっていますが)自分好みの色にしたいからです。iPhoneでもデジカメでも撮られた写真ってどうも色が濃すぎて、もう少し浅い色のりにしたいと思うことが多く、空の色もRが強いような気がして、調整しています。やりすぎないようにしていますが、あとから見返すと結構色転びまくってるなーと思うことも多いですw。正方形フォーマットで撮るのは66が好きだからというのと、正方形ってドスンと真ん中に入れた構図が落ち着くので、iPhoneで手軽に撮るときに構図に悩まずサクッと撮れて早く撮れて楽ちんです。
ワークショップ後にinstagramを使う理由を考えたのですが、手軽に撮った写真を見せることができて、たまに世界中の人から「いいね!」されるのが面白いというのが一番な気がしています。いっぱい「いいね!」が欲しい!そのための写真を!みたいな強迫観念はないけど、反応が返ってくるのが楽しいです。
私は基本的にiPhoneで撮った写真を載せていて、紙焼きの写真とは別物という感覚の写真を生活の一部として楽しむことができるツールという感じがしています。でもいちおう写真撮る人としてアウトプットしているものなので、基本的に友人だけじゃなく不特定多数の人に見せるものとしてアップしています。
という感じで私なりの感想も。なにげなく使っているものの何故?を考えるのは面白い。

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